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5分でわかる「適正飲酒」

2023.12.05 - Topics

お疲れ様です。
そろそろ忘年会の話題が出てくる頃かと思い、今回は「飲酒」がテーマです。
年末年始になるとお酒を飲む機会が多くなるのではないでしょうか。
みなさんは普段、どのくらいお酒を飲みますか?

お酒の適量とは?
お酒の適量には諸説ありますが、厚生労働省が定めるお酒の適量として「1単位」があります。 1単位とはお酒に含まれる純アルコール20gで、1日平均1単位がお酒の適量です。 例えば、アルコール度数が5%のビールの場合、500ml缶1つで1単位となります。 この1単位を体重60kgの人が代謝するのに3~4時間、2単位だと6~7時間かかります。 お酒の適量・代謝にかかる時間には個人差があるため、女性やお酒の弱い方の適量はより少なく、代謝の時間はより長くなります。

飲み過ぎるとどうなるの?
「酒は百薬の長」と言われるように、適切な量ならストレスの緩和・善玉コレステロールの増加などの良い効果もあります。 しかし、過度な飲酒は肝臓の病気やがん、アルコール依存症を引き起こす恐れがあります。 アルコール性肝障害の診断基準の一つに、「長期(通常は5年以上)にわたる、1日平均純アルコール 60g 以上の飲酒が主な原因である」があります。 男性は1日平均純アルコール60g(日本酒換算で3合)、女性やお酒に弱い方はより少ない量(日本酒換算で1日平均2合)を毎日5年以上飲むとアルコール性脂肪肝などの肝障害になると言われています。 ただし、こちらも個人差があります。

正しいお酒の飲み方
お酒を楽しく飲んで健康に過ごすには「正しいお酒の飲み方」、つまり「適正飲酒」を実践することが大切です。 まず、法令で禁じられていること(20歳未満の飲酒、飲酒運転、「イッキ飲み」の強要)は絶対やめましょう。 大切なポイントとして私のオススメは、
①空腹での飲酒は避ける アルコールが吸収されやすいのですぐに酔ってしまうし、胃腸の粘膜を荒らしてしまいます。 「食べながら、ゆっくりと」を心掛けてみましょう。
②休肝日をつくる 肝臓は500以上の仕事をこなすスーパー臓器。就寝中も肝臓は黙々と働いているので、酷使した肝臓の修復が必要です。

ビール大手各社が掲げる「スマドリ」、「スロードリンク」などのスローガンからも分かるように、誰もが自分のペースで人生を楽しむようになった今、お酒の楽しみ方も大きく変わろうとしています。 一人ひとりの体質や気持ちに合わせて、思い思いのドリンクを安心して選べる。だから誰もが楽しめる。 適正飲酒(正しいお酒の飲み方)とはお酒との正しい付き合い方を知ることで、飲む人も飲めない人も、誰もが良い時間を過ごせるように多様性を認め合えるのがこれからの飲み方になっていくんだと思います。

【管理部:M.M】

 

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