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〇〇の秋

2018.10.26 - Topics

皆さんお疲れ様です。
めっきり秋らしくなってきた今日この頃ですね。

よく〇〇の秋と言われますが、皆さんは何の秋を想像しますか。食欲、紅葉、行楽、スポーツ、芸術、読書、色々な〇〇の秋がありますよね。私は食欲の秋と読書の秋でしょうか。

そこで、今回は読書の秋にお薦めの本を紹介します!

少し前になりますが、直木賞を受賞した「破門」の疫病神シリーズです。著者は黒川博行さんで直木賞受賞作の前と後にもありますが、写真は2018年6月発行の最新刊です。過去のものは、刊行順で言うと「疫病神」「国境」「暗礁」「螻蛄」「破門」で現在までに写真のものを入れて全6作あります。私は直木賞受賞作「破門」で始めて作家さんを知ったのですが、過去に5回も直木賞候補に挙がりながら落選していたそうです。黒川さんの作品はこの疫病神シリーズ以外にもたくさん面白い本を書かれていますが、共通することは全て物語の中心が大阪になっていること、主人公がこてこての関西弁を使うことでしょうか。

私は始めて黒川さんの作品を読んだ時、全編が関西弁で書かれていて、そして主人公の話す内容(文章)も軽快でコミカル!そしてとにかく面白い。小説を読みながら本気で笑ったのは、浅田次郎さんの「プリズンホテル」依頼の衝撃でした。(そういえば、二つの作品ともに極道が出て来てハチャメチャにするのが共通しているかも)
そんなこんなで私も一気に黒川ファンになってしまい、疫病神シリーズ以外も全て読破してしまいました。みなさんがもし黒川さんの本を探す時に少し注意しなくてはいけないのは、普通シリーズものは同じ出版社から出版されていますが、疫病神シリーズはほとんど違う出版社から出ています。何か大人の事情があるのでしょうね。直木賞受賞後は一気に人気作家になって本屋さんで探すのも楽になり、再版されている文庫本も沢山店頭で見掛けるようになりました。
みなさんも秋の夜長に一度、黒川ワールドを楽しんでみてはいかがでしょうか。
みなさんからもお薦めの本などありましたらこのブログで紹介しますので、よかったら現場で担当に声かけて下さいね。

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